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更地・土地と建物の評価

更地の評価

土地は、様々な顔を持っています。
同じ分譲地内でも、南側道路に接する土地と北側道路に接する土地とでは、価値に差が出てくる場合もあります。
また、形状が整形な土地と不整形な土地とでも格差が出てまいります。
商業地についても、路線が一本違っても、収益に大きな格差が生まれ、その価値が大きく変わってくることもあります。
自分の土地がどのくらいの価値があるのか、また、投資物件がどのくらいの収益をを生み出すのか?
こんなときは、不動産鑑定士にご相談下さい。

土地と建物

土地に建物、その他工作物が存在する場合の評価です。
土地が更地の場合もありますが、住宅地においてはほとんどの場合、自宅、アパート、商業地においては店舗、事務所ビル、工業地の場合は、工場、物流倉庫などの建物が存在します。
このような場合は、建物の取壊を予定している場合を除いて、現状有姿での評価となります。

建売住宅の場合、新築後20年以上経過したような場合は、建物価格は0で、逆に取壊し費用が発生する場合があります。
アパートの場合、借家人が居住していて空室にできない場合や、古い建物でも建物価値が0にならない場合もあります。

住宅地でも商業地でも収益物件の場合、鑑定評価書の中でその投資利回りがどの程度かをお示しし、皆様の投資リスクの軽減に努めることができます。

工業地の場合は立地条件によって評価が異なります。
マンションとしての立地が可能な工業地か、または、工場、倉庫としての利用しか想定できない地域かでは、鑑定手法も変わってきます。
このように、土地と建物の評価でも、案件によって評価手法が大きく変わり、評価額も格差が広がって参ります。