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不動産の賃料・地代について

不動産賃料の改定時には、不動産鑑定評価書が大きな威力を発揮することがあります。
土地・建物を借りている、又は貸しているいる場合、周辺の相場と比較して、賃料が高い、または、低いと感じるときは、是非、不動産鑑定士にご相談下さい。

特に賃料についての争いが生じた場合、裁判所などに提出すると有力な資料として採用される場合があります。

賃料の評価について

建物の賃料の評価は、新規の場合と継続の場合があります。
新規の場合は、周辺の募集及び契約賃料を参考にして決めますが、継続賃料の場合は前回合意した賃料と比較して現在の経済情勢から、上がっているのか、下がっているのかを調査して判断いたします。

土地の地代は、長年にわたって、土地を賃借している場合が多く、通常、地代は土地の本来の経済価値に比べて低い場合がほとんどです。
この場合の地代を継続地代と言います。
この継続地代があまりにも低すぎる場合は、周辺の地代や物価上昇、固定資産税の額、地価の変動率などを考慮して地代の鑑定評価額を決定します。
また、賃料だけでなく適正な更新料や名義書換料も評価しています。  いずれの場合も、当事者にとって、適正な賃料を定時いたします。